長崎国際テレビは国連が世界の報道機関に対し協力を呼びかけている「SDGメディア・コンパクト」2021年5月加盟しました。

「SDGメディア・コンパクト」とは、国連が世界中の報道機関やメディア企業に対し、その資源と創造力で2030年までのSDGs達成のために活動を促すことを目的とした協力推進の枠組みです。

SDGsとは

 

1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基礎をつくろう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
15 陸の豊かさも守ろう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

 

2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことで、環境・衛生、人権、気候変動、教育、貧困など17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。2030年までの達成(ゴール)を目指します。

参考URL

外務省 国際連合広報センター 長崎県

はじめに
長崎国際テレビは、1991年の開局以来、長崎に根差すテレビ局として、また被爆地ナガサキの報道機関として、様々な取り組みを行ってきました。さらに総務省放送コンテンツ海外展開強化事業などにも積極的に取り組み、長崎を県外、海外へPRしてきました。2021年に開局30周年を迎え、SDGsを更に広めることがローカル放送局・メディアとしての使命であると考えます。
テーマ 「マジで長崎の未来をつくる出島に」
かつて出島からたくさんの新しい価値が生まれたように…。今度は私たちが長崎の未来のために新しい“価値”をつくっていきます。長崎のいまを伝えるテレビ局から“マジで”長崎の未来をつくる出島へ。新しい時代の様々な課題を自分ごととしてとらえ、SDGsの理念『誰一人取り残さない』の想いを形にし、地域の課題解決に貢献します。

開局30周年プロジェクト

17 パートナーシップで目標を達成しよう
開局30周年のコンセプトは、5年後10年後を見据えた地方テレビの在り方を創造する「長崎創生」。周年事業を通じて、長崎の地域課題を解決する存在へ。“いま”を伝えるテレビ局から“みらい”をつくる出島になることを宣言します。特に「海」をテーマに取り組みを進めます。
番組制作
私たちのミッションの一つは、ニュース(NIB news every.)や情報番組(ひるじげドンなど)・スポーツ中継などを通して、県民や長崎の街を元気にすることです。被爆地のメディアとして、これからもより平和な社会を実現するためナガサキを全国や世界に発信し続けます。
イベント
2014年にスタートした食と遊びの祭典「DEJIMA博」は長崎創生プロジェクト事業第一号にも認定され、一昨年の入場者数は33万人に達しました。今年は新しい生活様式に適したイベントへ進化させます。また、日本テレビ系列の一員として「24時間テレビ」の活動に取り組み、「福祉」「環境」「災害支援」など公共性の高い支援を引き続き行います。