トピックス
大分市佐賀関大規模火災の被害を受け、大分県に義援金の拠出を決定
大分県大分市佐賀関で、11月18日夕方に発生した住宅火災は、折からの強風を受け、4万8,900平方メートルを焼失させ、1人が死亡、170棟が焼損、最大で121世帯が避難しており、発生から一週間たった、11月25日現在も鎮火していません。
大分県は、大分市に「災害救助法」を適用したほか、強風による自然災害の認定を国から受けて、「被災者生活再建支援法」を適用しました。
公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、テレビ大分の申請に基づき、被害にあった方々への災害緊急支援として、大分県に対して、義援金1,000万円を拠出することを決定しました。
県内4団体への福祉車両贈呈が決定
今年度の県内の福祉車両贈呈先が決定しました。
南島原市社会福祉協議会に「入浴専用車」、特定非営利活動法人エールに「リフト付きバス」、 社会福祉法人日輪会と社会福祉法人一粒の麦の会に「スロープ付き自動車」が贈られます。
24時間テレビの福祉車両は、毎年4月から5月にかけて申し込みを受け付け、 審査を行って贈呈先を選定しております。
「パラスポーツ体験キット」の寄贈申し込み 受付開始
今年度の「パラスポーツ体験キット」の寄贈申し込みを受け付けています。
24時間テレビでは、2014年より障害者スポーツ支援事業を行っており、スポーツ用義足・バスケットボール用車いす・ボッチャセットなどの寄贈を行ってきました。
現在、全国各地の小学校、中学校、特別支援学校等において、障害者スポーツの普及促進の積極的な活動が展開されています。そこで24時間テレビでは、学校独自に授業や体験活動が行えるような「パラスポーツ体験キット」の贈呈を行っています。
●申し込み受付期間
2025年11月4日(火)~2025年12月5日(金)22:00
●申し込み方法
24時間テレビチャリティー委員会HP(https://www.24hourtv.or.jp/)
→ 「24時間テレビ障害者スポーツ支援 パラスポーツ体験キット申し込み受付中」
→ 申込フォーム よりお申し込みください。
贈呈内容など、その他の詳細事項につきましては、下記要領をご確認ください。
パラスポーツ体験キット寄贈申し込み要領(PDF)
『24時間テレビ48』長崎県内寄付金額 のご報告
『24時間テレビ48』は、8月30日・31日に「あなたのことを教えて」をテーマに放送されました。 募金活動は、NIBが実施した4会場の他、県内の社会福祉協議会や草の根チャリティーネットワーク団体の皆様にもご協力いただきました。
キャッシュレス募金等を含め、長崎県内でお預かりした寄付金の総額は、 2025年9月現在で、1004万938円となりました。
なお『24時間テレビ48』の長崎県内の最終的な寄付金総額は、2026年7月下旬に決定いたします。
寄付金をお寄せいただいた皆様のご協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。
第2回 24時間テレビ 児童養護施設継続支援「読み聞かせ活動」が長崎で開催されました。
9月27日(土)、24時間テレビの読み聞かせ活動が長崎市のマリア園にて開催されました。
NTVから杉上様・鈴江アナ・後呂アナ・並木アナ、NIBから冷川アナが語り手として参加し、また児童・施設関係者の方など約40名が2つのプログラムに分かれて参加されました。
まず全員でのストレッチに始まり、発生練習や情報・伝言ゲームなどを行った後、命の大切さなどをテーマにしたアナウンサーによる絵本の朗読会などが行われました。児童の方は終始楽しそうにされており、真剣に話を聞かれていたのが印象的でした。
最後に、児童の代表の方から語り手の方への感謝の気持ちが伝えられ、写真撮影なども行われ、約3時間のスケジュールがあっという間に終了となりました。
この読み聞かせ活動は、今後も月に1回のペースで開催され、次回は名古屋で開催される予定です。

台風15号に伴う竜巻・突風被害を受け、静岡県に義援金の拠出
2025年9月5日の台風15号の大雨により、静岡県内で200棟以上が浸水し、さらに、静岡県牧之原市や吉田町を中心として、竜巻等の突風で屋根が飛ばされるなど、住家等 1,100棟以上に甚大な被害が出ました。
こうした各地の甚大な被害に鑑み、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、自然災害緊急支援の見地から静岡県に義援金500万円を拠出することを決定しました。
『24時間テレビ48』 今年もありがとうございました。
NIBでは、8月31日に県内5か所で募金活動を実施しました。
また、県内の社会福祉協議会や草の根チャリティーネットワーク団体も募金活動にご協力いただきました。お預かりした寄付金は、全額、福祉車両贈呈、児童養護施設支援、環境保護活動、被災地への義援金拠出などに活用いたします。 なお、集計額は、10月頃発表される予定です。
皆様のご協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。




記録的大雨・台風12号被害を受け、熊本県と鹿児島県に義援金の拠出
熊本県では、8月10日から記録的な大雨となり、甚大な被害が発生しました。この大雨で死者4人、家屋の被害は全半壊21棟、床上床下浸水は合わせて4166棟となりました。
また、鹿児島県では、8月7日から8日にかけて、霧島市・姶良市を中心に記録的な大雨となり、死者1人、家屋の被害は全壊3棟、床上床下浸水合わせて1356棟となりました。 さらに、8月21日に台風12号が上陸、県内を横断し、死者1人、家屋の半壊67棟、床上床下浸水177棟の被害が出ました。
このような各地の甚大な被害に鑑み、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、自然災害支援として、熊本県に500万円、鹿児島県に対して1,000万円の義援金を拠出することを決定しました。
『24時間テレビ47』寄付金総額のご報告
昨年の8月31日~9月1日に放送された『24時間テレビ47』では、長崎県内ではNIB会場4か所のほか、市町村の社会福祉協議会や草の根チャリティーネットワーク団体にご協力いただき、募金活動を実施しました。今回の長崎県の寄付金の総額は948万0377円となりました。
県内では、福祉車両4台、パラスポーツ体験キット2セットなどを贈呈することができました。
全国からお預かりした寄付金総額ですが、15億8,955万4,167円(歴代2位)となり、そのうちやす子さんのマラソン児童養護施設募金は5億493万6,310円となりました。(一般募金は10億8,461万7,857円)
お預かりした全国の寄付金のうち、やすこさんのマラソン児童養護施設募金は児童養護施設支援に活用いたします。
一般募金は全て、「福祉」「環境保護活動」「自然災害」の支援に活用しております。
これまで47年間の全国での寄付金累計額は、449億1,724万7,807円となりました。
寄付金をお寄せいただいた皆様のご協力に心より感謝いたします。ありがとうございました。
これからも『24時間テレビ』をよろしくお願いいたします。
「バスケットボール用車いす」の寄贈申し込み 受付開始
今年度のバスケットボール用車いすの寄贈申し込みを受け付けています。
24時間テレビでは、2014年から障害者スポーツの支援事業を行っており、バスケットボール用車いすの贈呈は今回で10年目となります。対象は、競技経験が3年以上の方や、指導・普及・振興に寄与している団体などです。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
○贈呈内容
バスケットボール用車いす:個人1台 、団体5台まで
メーカー:株式会社松永製作所
車種:B-MAX
○申し込み受付期間
2025年6月2日(月)~6月30日(月)必着
○申し込みフォームURL
https://www.24hourtv.or.jp/activities/articles/24htccqqqga6hy0d06vmip.html
県内4団体に福祉車両贈呈
24時間テレビの寄付金を活用し購入した福祉車両が県内4団体に贈られました。
諫早市の社会福祉法人芙蓉会 椿寿荘には、日産のリフト付きバスが贈呈されました。
メーカーからの説明を熱心に聞かれており、みなさん表情が終始和やかにされていたのが印象的でした。
県内は他にも、長崎市・平戸市・長与町の3団体にも福祉車両が贈られています。
24時間テレビチャリティー委員会では、今年度の福祉車両の寄贈申し込みを5月20日(火)まで受付中です。




福祉車両の寄贈申し込み 受付開始
24時間テレビチャリティー委員会は今年度の福祉車両の寄贈申し込みの受け付けを始めました。
24時間テレビチャリティー委員会は福祉車両の寄贈を47年間続けていて、昨年度は全国で214台、累計で1万2,439台となりました。今年度の申し込みは4月7日(月)から受け付けを開始。締め切りは5月20日(火)必着です。申込書は県、市、町の社会福祉協議会、NIB長崎国際テレビで配布しています。
●申し込み受付期間
2025年4月7日(月)~5月20日(火)必着
●申込書の配布
県、市、町の社会福祉協議会、NIB長崎国際テレビ
■URL
https://www.24hourtv.or.jp/activities/articles/24htccm13ikvy53dzwyqrj.html
「24時間テレビ47」長崎の募金会場について
NIBでは以下の日程と場所で募金を受け付けています。
●9月1日(日)午前10時~午後6時
また、キャッシュレス募金も実施しています。
https://www.ntv.co.jp/24h/bokin/24hbokin/
※自宅や事業所を訪問してお預かりする事はございません。
「24時間テレビ46」寄付金総額8億4,805万9,341円
「24時間テレビ46」は2023年8月26日27日、「明日のために、今日つながろう。」をテーマに放送され、NIBが設けた長崎県内5か所のほか、市や町の社会福祉協議会、草の根ネットワークで寄付金を受け付けました。
キャッシュレス募金の受け付けも実施。長崎県でお預かりした寄付金の総額は1056万8503円にのぼりました。全国では8億4,805万9,341円となっています。
これまでの46年間の寄付金累計額は、433億2,769万3,640円となりました。
全額、「福祉」「環境」「災害復興」などの支援事業に活用させていただきます。
寄付金をお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからも24時間テレビをよろしくお願いいたします。
「24時間テレビ能登半島地震復興応援募金」を開始
24時間テレビチャリティー委員会は、能登半島地震の被災地を応援するために、「24時間テレビ能登半島地震復興応援募金」を開始します。
「24時間テレビ能登半島地震復興応援募金」は2024年7月12日(金)から8月25日(日)まで受け付けます。受付方法は、24時間テレビチャリティー委員会ホームページ内のキャッシュレス募金、24時間テレビチャリティー委員会口座への振り込みです。
ご協力をお願いいたします。
<期間>
2024年7月12日(金)~8月25日(日)
<詳細>
「24時間テレビチャリティー委員会」/https://www.24hourtv.or.jp/
今年の放送にあたって
「バスケットボール用車いす」の寄贈申し込みを受付
バスケットボール用車いすの寄贈申し込みを受け付けています。
24時間テレビでは、2014 年から障害者スポーツの支援事業を行っています。バスケットボール用車いすの贈呈対象は、競技経験が3年以上の方や、指導・普及・振興に寄与している団体などです。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
※お申込みはこちらから
https://www.24hourtv.or.jp/activities/articles/24htcc7ry10lkwg993ta3w.html
●申込期間
6月3日(月)~6月28日(金)
●贈呈先決定
7月下旬
●贈呈内容
バスケットボール用車いす:個人 1 台 、団体5台まで
メーカー:株式会社松永製作所
車種:B-MAX
県内3団体に福祉車両贈呈
24時間テレビの寄付金を活用し購入した福祉車両が県内3団体に贈られました。
長崎市のワークショップあさひに贈られたのは、日産のリフト付きバスです。利用者の男性は「(乗り心地は)よかった。初めてだったからワクワクした」と話していました。県内ではこのほか、長崎市の社会福祉法人 恵風会 そよ風の里にホンダのスロープ付き自動車、佐世保市の白岳学園にスズキのスロープ付き自動車を贈呈しています。24時間テレビチャリティー委員会では、今年度の福祉車両の寄贈申し込みを5月20日(月)まで受付中です。



台湾地震を受け義援金拠出
4月に発生した台湾での大地震を受け、24時間テレビチャリティー委員会は義援金をおくることを決めました。
24時間テレビチャリティー委員会の義援金は、日本赤十字社を通じて1000万円を台湾におくります。現地の被害状況、これまでの台湾と日本の災害時の友好な関係を踏まえて、24時間テレビ「自然災害緊急支援」の一環として義援金の拠出が決定しました。4月3日に台湾東部の花蓮県沖で起きたマグニチュード7.2の地震では、花蓮県や北東部の宜蘭県、北部の台北市、新北市など広い範囲で強い揺れを観測したということです。
福祉車両の寄贈申し込み 受付開始
24時間テレビチャリティー委員会は今年度の福祉車両の寄贈申し込みの受け付けを始めました。
24時間テレビチャリティー委員会は福祉車両の寄贈を46年間続けていて、昨年度は全国で160台、累計で1万2,225台となりました。今年度の申し込みは4月8日(月)から受け付けを開始。締め切りは5月20日(月)必着です。申込書は県、市、町の社会福祉協議会、NIB長崎国際テレビで配布しています。
●申し込み受付期間
2024年4月8日(月)~5月20日(月)必着
●申込書の配布
県、市、町の社会福祉協議会、NIB長崎国際テレビ
■URL
https://www.24hourtv.or.jp/activities/articles/24htccp0ykt7sm6gd0a8ev.html
「バスケットボール用車いす」 長崎市の男性に贈呈
24時間テレビの寄付金を活用して購入した「バスケットボール用車いす」が、長崎市の男性(19)に贈られました。
「バスケットボール用車いす」が贈られたのは長崎市の門脇拓磨さん(19)です。24時間テレビでは、2014 年から障害者スポーツの支援事業を行っていて、「バスケットボール用車いす」の贈呈は今回で9年目。競技経験が3年以上の個人や、指導・普及・振興に寄与している団体などに贈っています。門脇さんは車いすバスケットボールのチーム「長崎サンライズ」に所属。これまではチームのものを使用して練習していたそうです。公式戦で実際に使用し、「以前と比べて動きやすくなり、ターンが軽くなってスピードを出すことができた」と話していました。門脇さんは日本代表の次世代強化指定を目指し、今後も練習に励むということです。







24時間テレビの寄付金を活用した「パラスポーツ体験キット」の贈呈団体が決定しました。
「パラスポーツ体験キット」が贈られるのは、松浦市立上志佐小学校と諫早市立有喜中学校です。ボッチャのボールやレクリエーション用のコートなどのセットが贈呈されます。24時間テレビでは 2014年から障害者スポーツの支援事業を行っていて、スポーツ用義足、バスケットボール用車いす、ボッチャセットなどを寄贈。今回は去年11月1日から30日まで、小中学校、特別支援学校などを対象に申し込みを受け付けていました。今後も、障害者スポーツの普及・促進を目指し、贈呈を続ける予定です。




令和6年能登半島地震を受け、24時間テレビチャリティー委員会は義援金をおくることを決めました。
24時間テレビチャリティー委員会の義援金は、「自然災害緊急支援」の一環です。令和6年能登半島地震の被災地・石川県に1000万円、福井県、富山県、新潟県それぞれに500万円、あわせて2500万円がおくられます。1月1日に震度7の揺れを観測した能登半島地震では、各地で甚大な被害が発生。被害状況の全容はいまだ見えていません。
24時間テレビの募金活動に参加したイオン九州に感謝状を贈呈しました。
贈呈式にはイオン九州から赤木 正彦取締役常務執行役員管理・コーポレートコミュニケーション担当、内田 昌代執行役員長崎事業部長が出席し、NIBの川畑 年弘社長が感謝状を手渡しました。イオン九州は今年6月21日から9月3日にかけ、店頭や事業所などで募金活動を実施。チャリTシャツの収益金とあわせ319万2509円が長崎県内で集まりました。「24時間テレビ46 」でお預かりした長崎県内の寄付金の総額は1056万8503円です。








24時間テレビの寄付金を活用し購入する福祉車両が県内3団体に贈られることが決まりました。
福祉車両が贈られるのは、長崎市の社会福祉法人 ゆうわ会と社会福祉法人 恵風会 そよ風の里、佐世保市の社会福祉法人 民生会のあわせて3つの団体です。ゆうわ会にはリフト付きバス、恵風会 そよ風の里と民生会にはスロープ付き自動車が贈られます。福祉車両は今年4月3日(月)から5月19日(金)にかけ申し込みを受け付けていました。
24時間テレビの募金が、8月26日27日長崎県内でも実施されました。 24時間テレビの募金は、NIBが設けた長崎県内5か所のほか、市や町の社会福祉協議会、草の根ネットワークで実施されました。お預かりした寄付金は福祉車両の贈呈、環境保護活動、被災地への義援金贈呈などに活用されます。集計額は10月頃発表される予定です。今年もご協力ありがとうございました。




ながさき子ども食堂ネットワークにイベント参加時にも活用できるバナーやチラシなどを贈りました。
ながさき子ども食堂ネットワークに贈られたのはチラシ、リーフレット、3種類のバナー です。24時間テレビでは、福祉支援事業の柱の一つとして、こども食堂への支援を2019年にスタート。全国から寄せられた寄付金を活用し物品を贈っています。今回贈呈したチラシ、リーフレット、3種類のバナーは、長崎県内のこども食堂の開催場所や時間などについて紹介しています。ながさき子ども食堂ネットワークはイベント参加時にも活用し、多くの人の”居場所作り”につなげるということです。





バスケットボール用の車いすの寄贈申し込みを受け付けています。
24時間テレビでは、 2014 年から障害者スポーツの支援事業を行っていて、バスケットボール用車いすの贈呈は今回で9年目となります。対象は、競技経験が 3 年以上の方や、指導・普及・振興に寄与している団体などです。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
※お申込みはこちらから
「パラスポーツ体験キット」が雲仙市社会福祉協議会に贈られました。
24時間テレビでは、2014 年から障害者スポーツの支援事業を行っていて、その一環として「パラスポーツ体験キット」を希望のあった団体に贈っています。今回贈呈したのは社会福祉法人雲仙市社会福祉協議会です。今後も、障害者スポーツの普及・促進へ、スポーツ用義足、バスケットボール用車いすなどの寄贈も続ける計画です。


トルコ・シリア大地震を受け、24時間テレビチャリティー委員会が行った緊急募金の総額は約2,385万円でした。
緊急募金はトルコ・シリア大地震を受け、2月13日から3月15日にかけ24時間テレビチャリティー委員会が、ゆうちょ銀行、三井住友銀行のほかインターネットで受け付けました。総額は2,385万2,072円。日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。24時間テレビチャリティー委員会は、これとは別に、2月1,000万円の義援金も贈呈しました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
24時間テレビの寄付金を活用し購入した福祉車両が県内のデイサービスセンターに贈られました。
スロープ付き自動車が贈られたのは、佐々町社会福祉協議会デイサービスセンターです。メーカーの担当者から車の機能について説明が行われました。センターでは車いすの利用者が1日4人程度いるそうです。大浦春光会長は「安定した乗り心地で、細い道でも利用できるので大変助かる。アシスト機能が付いていてスムーズに対応できそう」と話していました。県内では、このほか島原市、雲仙市、大村市の3つの団体に福祉車両が贈られます。










トルコ・シリア大地震を受け、24時間テレビチャリティー委員会は緊急募金を行っています。
緊急募金はゆうちょ銀行、三井住友銀行のほかインターネットでも受け付けています。3月15日までです。24時間テレビチャリティー委員会は2月6日に発生したトルコ・シリア大地震により、甚大な被害が発生しているとして緊急募金の実施を決めました。寄付金は全額、日本赤十字社を通じて、被災地に贈ります。また、義援金1000万円を日本赤十字社を通じて贈ることも決めました。
・ゆうちょ銀行
口座番号:00160-7-323879
口座名:24時間テレビ緊急募金(窓口・ATM振込手数料あり)
・三井住友銀行
丸ノ内支店(普通)6912669
口座名:公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会(窓口・ATM振込手数料なし
※三井住友銀行以外の口座からは振込手数料が発生)
・24時間テレビ緊急インターネット募金
パソコン・スマートフォンから下記URLより寄付いただけます。
https://donation.24hourtv.or.jp/
24時間テレビの募金活動に協力したイオン九州に感謝状を贈呈しました。
感謝状はNIBの川畑 年弘社長からイオン九州の赤木 正彦取締役上席執行役員管理本部長に贈られました。イオン九州は今年6月28日から9月4日にかけ、店頭や事業所などで募金活動を実施。チャリTシャツの収益金とあわせ297万589円が長崎県内では集まりました。赤木取締役上席執行役員管理本部長は「今後も活動を続けていきたい」と話していました。
24時間テレビの寄付金を活用し購入する福祉車両が県内4団体に贈られることが決まりました。
福祉車両が贈られるのは、島原市、雲仙市、大村市、佐々町の4つの団体です。それぞれリフト付きバス、スロープ付き自動車、福祉サポート車が贈られます。「24時間テレビ45 『愛は地球を救う』」で、この1年間(2021年10月1日~2022年9月30日)長崎県でお預かりした寄付金の総額は799万6069円、全国では9億6688万9921円でした。福祉車両は今年4月4日(月)から5月20日(金)にかけ申し込みを受け付けていました。
24時間テレビ「パラスポーツ体験キット」の申し込みの受付が始まりました。11月30日(水)必着です。
24時間テレビでは、2014 年から障害者スポーツの支援事業を行っていて、スポーツ用義足、バスケットボール用車いす、ボッチャセットなどを寄贈してきました。全国の小中学校、特別支援学校では、障害者スポーツの普及・促進へ、積極的な活動を展開してもらおうと、学校独自に授業や体験活動が行えるような「パラスポーツ体験キット」を贈呈しています。申し込み方法や対象など、詳しい内容につきましては、こちら(PDF 180kb)をご参照ください。
24時間テレビの募金活動に協力した長崎県北読売会に感謝状が贈呈されました。
感謝状はNIBの川畑 年弘社長から長崎県北読売会の竹下 学会長に贈られました。長崎県北読売会は今年8月28日、佐世保市のイオン大塔ショッピングセンターで、聖和女子学院高校の生徒らと一緒に、24時間テレビの募金活動を実施。集まった寄付金の総額は約26万円にのぼりました。竹下会長は「今後も募金活動に協力していきたい」と話していました。

「24時間テレビ45 『愛は地球を救う』」で、この1年間(2021年10月1日~2022年9月30日)長崎県でお預かりした寄付金の総額は799万6069円でした。
「24時間テレビ45」は2022年8月27日28日、「会いたい!」をテーマに放送され、NIBは8月28日長崎県内5か所で募金を受け付けました。キャッシュレス募金の受け付けも実施。この1年間(2021年10月1日~2022年9月30日) 長崎県でお預かりした寄付金の総額は799万6069円にのぼりました。全国では9億6688万9921円でした。これまでの45年間の寄付金総額は424億1725万5957円です。全額、「福祉」「環境」「災害復興」などの支援事業に活用させていただきます。
寄付金をお寄せいただいた皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
24時間テレビの募金の受付が、2022年8月28日、長崎県内でも実施されました。
24時間テレビの募金の受付は、NIBでは長崎県内5か所で実施しました。また、長崎県内の社会福祉協議会や草の根チャリティーネットワークでも受付が行われたということです。 お預かりした募金は福祉車両の贈呈、被災地への義援金などに活用されます。今年もご協力ありがとうございました。





新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策に役立ててもらおうと、長崎県を含む全国の高齢者、障害者支援施設などに「空気清浄機」が寄贈されました。
空気清浄機「Airdog X5s」が寄贈されたのは全国の高齢者、障害者支援施設など450か所です。2,091件の申し込みがあり、抽選の結果、贈呈先が決まりました。長崎県内では10か所に贈られています。
■寄贈内容 空気清浄機:Airdog X5s 1台
適応スペース:42畳
サイズ:高さ65㎝ 奥38㎝ 幅30.6㎝
「24時間テレビ45」のチャリTシャツのデザインとカラーが決定しました。 「24時間テレビ45」のチャリTシャツは人気アーティスト長場雄さんがデザインしました。カラーは「黄色」「白」「ピンク」「ミント」 に加えてメインパーソナリティーが命名の新色「ラブリーなベリー色=ラベリー」が登場。
6月28日(火)より取り扱い開始予定です。
■お取り扱い店舗
・日テレ屋(汐留・東京駅)
・全国のイオングループのお店
・テレビ局公式ショップ ツリービレッジ
■値段
1,800円(税込)
※収益金がチャリティーになります。
24時間テレビチャリティー委員会は「CO2センサー」を全国の施設に贈呈しました。
「CO2センサー」を贈呈したのは全国の老人ホームやデイサービスセンターなど全国1,150団体、県内25団体です。
24時間テレビチャリティー委員会には全国2,520団体から申し込みが寄せられました。
「24時間テレビ44 『愛は地球を救う』」で、この1年間(2020年10月1日~2021年9月30日)長崎県でお預かりした寄付金の総額は764万5,194円でした。
「24時間テレビ44」は2021年8月21日22日、「想い~世界は、きっと変わる。」をテーマに放送され、NIBは8月22日長崎県内5か所で募金を受け付け、また、キャッシュレス募金の受け付けも実施しました。この1年間(2020年10月1日~2021年9月30日)長崎県でお預かりした寄付金の総額は764万5,194円、全国で8億8,621万4,435円でした。全額、「福祉」「環境」「災害復興」などの支援事業に活用させていただきます。 寄付金をお寄せいただいた皆様のご協力に感謝いたします。

また長崎県内の社会福祉協議会や草の根チャリティーネットワークでも受付を行っています。募金の総額は現在、集計中です。判明次第、お知らせいたします。今年もご協力ありがとうございました。

義援金500万円を贈ったのは公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会で、長崎国際テレビの袴田 直希社長が代表して、長崎県の中村知事に目録を手渡しました。2021年8月11日からの記録的大雨では、雲仙市で大規模な土砂崩れが起きたほか、南島原市でも地滑りが起き、2つの市には災害救助法が長崎県内では22年ぶりに適用されました。袴田社長は「被災地にまずお見舞い申し上げる。24時間テレビは自然災害による復興支援も柱の一つ。今回NIBから雲仙市、南島原市の支援が必要と提案し、義援金の贈呈が決まった。被災地の皆さんのために有効に活用してほしい」と話していました。中村知事は「多額の寄付は大変ありがたい。被災者のために大切に使い、1日も早い復旧・復興に取り組みたい」と応じていました。長崎県内では24時間テレビチャリィティー委員会から義援金が送られるのは1992年の雲仙・普賢岳の噴火災害以来だということです。
「24時間テレビ」は、1978年(昭和53年)に日本テレビ 開局25周年を記念する特別番組として放送されました。 テレビメディアが持つ特性を最大限に活用し、福祉の実情 や支援の必要性を広く社会に伝えることが、最大の使命と 考えています。全国の皆様に支えられ、「24時間テレビ」 は今年44回目の放送を迎えます。
放送日:2021年8月21日(土)8月22日(日)
テーマ:「想い~世界は、きっと変わる。」
メインパーソナリティー:King & Prince(平野 紫耀、永瀬 廉、髙橋 海人、岸 優太、神宮寺 勇太) 会場:両国国技館(無観客)
募金額について
47年間の寄付総額:449億1,724万7,807円
| 放送回・年 | 寄付金総額(全国) |
寄付金総額(長崎) |
|---|---|---|
| [第47回]2024年 | 1,589,554,167円 | 9,480,377円 |
| [第46回]2023年 | 848,059,341円 | 10,568,503円 |
| [第45回]2022年 | 966,889,921円 | 7,996,069円 |
| [第44回]2021年 | 886,214,435円 | 7,645,194円 |
| [第43回]2020年 | 866,269,827円 | 7,239,492円 |
| [第42回]2019年 | 1,550,158,595円 | 13,180,171円 |
| [第41回]2018年 | 893,767,362円 | 14,103,508円 |
| [第40回]2017年 | 699,153,512円 | 13,763,411円 |
[第39回]2016年 |
887,482,001円 |
12,683,719円 |