2024年、世界の平均気温の上昇は「産業革命以前に比べて1.5℃」を超えてしまった。
でも、まだ食い止められる。まだ諦めるわけにはいかない。
このまま温暖化が進んだら、あらゆる生命の営みが脅かされてしまうから。


個人がそれぞれに取り組むだけでなく、
もっと社会の根本からその構造を変えることが必要だ。
だから、ひとりひとりが、もっと声を上げよう。
その声や情報をメディアは束ね、政府・自治体・企業に届けていこう。
社会を動かす大きな力に変えていこう。


世界がこの目標を定めたパリ協定から10年。
今年は、過去最多となる169 以上のメディアが参加する。
これだけのメディアが集まって、何も変えられないということはないはずだ。


長崎国際テレビは「SDGメディア・コンパクト」加盟メディアとして、
気候アクションを推進する国連のACT NOWキャンペーンを支援しています。

 

 

 

 

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