スポーツ振興
長崎県下の子ども食堂の運営を支援し、
子どもたちの居場所づくりに取り組む「ながさき子ども食堂ネットワーク」へ、
地域の農家のみなさまと共同して県産米をはじめとする地元食材を寄贈しました。
日時
10月25日(金) 10:25~
場所
長崎国際テレビ 7階役員会議室 長崎市出島町11番1号
贈呈者

メットライフ生命 専務執行役 福島太郎様

十八親和銀行 執行役員 総合企画部長 野田勝丈様

 

子どもたちの健やかな成長を民間主導でサポートするプロジェクト「えがおみらいプロジェクト」(主催:メットライフ生命保険株式会社株式会社十八親和銀行、事務局:株式会社長崎国際テレビ)は、物価高騰が続くなか、子どもたちの居場所づくりに取り組む「子ども食堂」の運営を応援しようと、県産米約450kgをはじめとする地元食材を、「ながさき子ども食堂ネットワーク」へ寄贈しました。

 

物価高騰の中、子どもたちの居場所づくりに取り組む「子ども食堂」の運営を支援

「えがおみらいプロジェクト」を代表して、メットライフ生命保険福島太郎専務、十八親和銀行野田勝丈総合企画部長から、県下の子ども食堂の運営をサポートし、子どもたちの居場所づくりに取り組む「ながさき子ども食堂ネットワーク」(代表:小西祐馬)へ、目録を手渡しました。寄贈された食材は、同ネットワークを通して、県内の各地の子ども食堂に配られ、地域の子どもたちの健やかな成長に役立てられます。

 

滋味豊かな食材による食育や、食を通した地域交流の場づくりにも貢献

寄贈された県産米約450㎏や、うどん・そうめんなどはじめとする食材は、松本農園(島原市)など島原半島の農家さんの協力を得て、県内で生産され集められたものです。地産の滋味豊かな食材を通して、県内の子どもたちの食育に貢献するとともに、地域の子ども食堂を介した地域交流の場づくりにも寄与します。

 

 

 

動画
子ども食堂ネットワークへ県産米400kgやうどん・そうめんを寄贈!