子どもたちの健やかな成長を民間主導でサポートするプロジェクト「えがおみらいプロジェクト」(主催:メットライフ生命保険株式会社・株式会社十八親和銀行、事務局:株式会社長崎国際テレビ)は、物価高騰が続くなか、子どもたちの居場所づくりに取り組む「子ども食堂」の運営を応援しようと、県産米約450kgをはじめとする地元食材を、「ながさき子ども食堂ネットワーク」へ寄贈しました。

物価高騰の中、子どもたちの居場所づくりに取り組む「子ども食堂」の運営を支援

「えがおみらいプロジェクト」を代表して、メットライフ生命保険福島太郎専務、十八親和銀行野田勝丈総合企画部長から、県下の子ども食堂の運営をサポートし、子どもたちの居場所づくりに取り組む「ながさき子ども食堂ネットワーク」(代表:小西祐馬)へ、目録を手渡しました。寄贈された食材は、同ネットワークを通して、県内の各地の子ども食堂に配られ、地域の子どもたちの健やかな成長に役立てられます。

滋味豊かな食材による食育や、食を通した地域交流の場づくりにも貢献

寄贈された県産米約450kgや、うどん・そうめんなどはじめとする食材は、松本農園(島原市)など島原半島の農家さんの協力を得て、県内で生産され集められたものです。地産の滋味豊かな食材を通して、県内の子どもたちの食育に貢献するとともに、地域の子ども食堂を介した地域交流の場づくりにも寄与します。