NIB news every.スペシャル“笑顔は心のビタミン”カリスマ先生とブラバン少女の1337日 2018年12月30日(日)午後1時40分~午後2時30分

NIB news every. スペシャル”笑顔は心のビタミン”

カリスマ先生とブラバン少女の1337日

2018年12月30日 午後1時40分~2時30分放送

長崎市の活水中学校・高等学校。 無名だった吹奏楽部に、2015年、名指導者 藤重佳久さんが着任した。指導を仰ぎたいと全国各地から生徒が集まり、20人だった部員は110人までになった。 “カリスマ”とも称される藤重流の指導のモットーは“音楽を通した人間教育”。着任2年目には、全国の舞台を目指しマーチングに挑戦。厳しさの中にも笑顔あふれる指導でバンドは急成長を遂げ、11月の「全日本マーチング コンテスト」で県勢初となる金賞を獲得した。生徒と奏でる“活水サウンド”はどのように生まれたのか…着任から金賞獲得までの3年9か月をNIBのカメラが追った。

藤重佳久さん
♪藤重佳久さん

前任地は福岡・精華女子高校。全国で金賞26回、世界大会でも2度の優勝経験がある 名門校に育て上げた。

2015年、定年を機に、活水中学・高等学校に音楽監督として着任。

♪活水吹奏楽部の主な受賞歴

  • 2015年 全日本吹奏楽コンクール銅賞
  • 2016年 九州マーチングコンテスト金賞
  • 2017年 全日本マーチングコンテスト銀賞
  • 2018年 全日本マーチングコンテスト金賞

♪マーチングとは

30m四方のコート内で隊列を組みながら演奏する。

基本の歩幅は62.5cmに決まっていて、その感覚を体に叩き込んだ上で、質の高い演奏をすることが求められる。

 

活水は、港町=長崎から連想される「いかり」の隊形を作ったり、「蝶々夫人」のメロディを演奏したりするなど、長崎らしさをちりばめた演奏・演技で魅了した。