新型コロナウイルス感染拡大防止対策 感染防止のための基本的な考え方大きなポイント4つ


1イベントに参加するすべての方に対策を行います

 

イベントに参加する人は、大きく3つの分類から成り立っています。

 

  • それぞれの視点で、それぞれの対策を行います。
  • 相互で感染防止対策を行う事により高い安全性の維持に繋がります。

一方的な感染予防では、感染拡大を未然に防ぐことは出来ない

 

 

23密回避の徹底

テント内楽屋スタッフ控室などの幕や窓の開放、サーキュレーターを使用し空気の循環を促し換気改善を行う 密集が予測される待機列等は、最低1mの距離を保ち、タイムマネージメントを念頭に待機列のコントロールを行う マスクを外したり、必要以上の接近をしないように全ての参加者が心がけ、アナウンスを行う。
  • 人数制限
    お客様の滞留者数のコントロール(キャパによるコントロール)を入場管理システムと 連動し行う。 スタッフは設営・準備・撤去などできる限り少ない人数で、短時間で行う。
  • タイムマネージメント
    一度に集中するイベントタイムテーブルを廃止し密を回避する。 スタッフ休憩なども一度に密集しないように分散させる。
  • 適正距離の確保
    安全な距離をとるための計画(行動予測)と準備(看板類の設置)を行う。

 

3感染経路の想定と対策

 

  • 本件における主たる感染経路想定は、上記3経路です。
  • 飛沫感染はマスク着用(サージカルマスク推奨)で感染リスクを下げます。
  • マイクロ飛沫感染は換気により感染リスクを下げます。
  • 接触感染は手指消毒の励行及び高頻度接触部位の消毒で感染リスクを下げます。
  • 目に見えないウイルスと戦うには、事前想定を綿密に組み、先回りした対処が求められます。

会場の危険個所のピックアップを行い、事前に対応策を準備

 

 

4新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインの作成と防疫対策本部の設置

 

(1)イベントに参加するすべての方に対策

(2)3密回避の徹底

(3)感染経路の想定と対策

上記3点をもとに、主催者・運営統括本部・防疫対策本部を中心に、
ガイドライン
の作成を行う

会期中は防疫対策本部にてチェック・改善を繰り返す

 

 

 

 

 

 

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