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番組審議会

番組審議会とは?

放送法で「放送事業者は放送番組の適性を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第3条の4)と設置を義務づけられた、放送局内の機関です。

番組審議会の委員は放送法第51条の2「学識経験を有するもの」と定められておりNIBでは下記の方々に委嘱しています。委員の任期は毎年4月から翌々年3月までとなっています。

 

氏名

ふりがな

職業

殿村 周三(委員長)

とのむら しゅうぞう

(株)福砂屋 専務取締役

中村 哲(副委員長)

なかむら てつ

長崎自動車(株) 総務部付アドバイザー

喜々津 京子

ききつ きょうこ

医師

木村 健之助

きむら けんのすけ

(株)永田宝石店 代表取締役

松尾 あゆみ

まつお あゆみ

(株)豊味館 代表取締役

小西 慶幸

こにし よしゆき

読売新聞西部本社 長崎支局長

寺尾 康

てらお やすし

日本航空(株) 長崎支店長

田中 渉

たなか わたる

九州旅客鉄道(株) 長崎支社長

戸田 久嗣

とだ ひさつぐ

戸田久嗣法律事務所 所長

河野 茂

こうの しげる

国立大学法人長崎大学 学長

 

NIBの第303回放送番組審議会

第303回番組審議会は、8人の委員が出席して6月15日に開かれました。

対象番組は6月6日に放送されたNIB制作、日本テレビ系全国ネット『NNNドキュメント'21「定点」から問い続ける~雲仙普賢岳大火砕流30年~』。

43人が犠牲になった雲仙普賢岳の大火砕流から30年。多くの報道関係者を亡くした取材拠点「定点」が今年、遺構として整備されました。

番組では、複雑な思いを抱え続けてきた地元の遺族と「命を守る報道」を模索してきた記者の「定点」を巡る思い、語り継ぐべき災害の教訓を伝えました。

委員からは、「30年たっても消えない遺族の憤りや悲しみがよく伝わった」「自治体や消防団、遺族など多角的な観点から取材し、災害の恐ろしさを訴える意義ある番組だった」などの評価の一方で番組の内容に対して時間が短すぎて消化不良に感じる」「報道としての反省の部分が少なく、番組で何を問題提起したかったのか具体的に示して欲しかった」などの意見がありました。

このほか、事務局からは7月の主な番組として、サッカーのオリンピック男子日本代表がU-24スペイン代表と戦う「サッカー・キリンチャレンジカップ」。

水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子』

土曜ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』

日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』が紹介されました。

審議会の模様は、7月5日(月)11:25~11:30放送の「あなたとNIB」でお伝えします


 

 

 

NIBが推奨する青少年に見てもらいたい番組

クイズあなたは小学5年生より賢いの?

金19時00分~19時56分

I LOVE みんなのどうぶつ園

土19時00分~19時56分

世界一受けたい授業

土19時56分~20時54分

所さんの目がテン!

土16時25分~16時55分

ザ!鉄腕!DASH!!

日19時00分~19時58分

ひるじげドン

土11時35分~13時00分

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