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番組審議会

番組審議会とは?

放送法で「放送事業者は放送番組の適性を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第3条の4)と設置を義務づけられた、放送局内の機関です。

番組審議会の委員は放送法第51条の2「学識経験を有するもの」と定められておりNIBでは下記の方々に委嘱しています。

 

氏名

ふりがな

職業

殿村 周三(委員長)

とのむら しゅうぞう

(株)福砂屋 専務取締役

中村 哲(副委員長)

なかむら てつ

元長崎自動車(株) 総務部付アドバイザー

喜々津 京子

ききつ きょうこ

医師

木村 健之助

きむら けんのすけ

(株)永田宝石店 代表取締役

松尾 あゆみ

まつお あゆみ

(株)豊味館 代表取締役

小渕 義輝

こぶち よしてる

読売新聞西部本社 長崎支局長

寺尾 康

てらお やすし

日本航空(株) 長崎支店長

田中 渉

たなか わたる

九州旅客鉄道(株) 長崎支社長

戸田 久嗣

とだ ひさつぐ

戸田久嗣法律事務所 所長

河野 茂

こうの しげる

国立大学法人長崎大学 学長

 

NIBの第314回放送番組審議会

NIBでは、放送番組の向上や改善などを目的に毎月1回、番組審議会を開き、NIBが放送した番組について意見や感想を頂いています。

 第314回番組審議会は、8人の委員に番組を視聴してもらい、御意見をいただきました。対象番組は8月21日に放送された「NNNドキュメント22'『「体験者」じゃない被爆者だ!!~長崎 置き去りにされた私たち~』」です。長崎で被爆しながらも、被爆者として認められない"被爆体験者"の77年にわたる苦しみを伝えしました。

委員からは、「国が被爆者を認定する被爆エリアの線引きの根拠に不条理と憤りを感じ、感情移入しやすかった」
「被爆体験者の苦しみに『背を向け続けていいのか』」というナレーションに考えさせられ番組のメッセージ性を感じた。」

という評価の一方で
「被爆エリアの線引きに対する国の言い分をもっと鮮明に掘り下げて欲しかった」 
「ドキュメンタリーとして被爆体験者の実情を伝える事は全国放送として意義がある。被爆地ナガサキの大きな問題なので今後も継続して放送して欲しい」
などの要望が出されました。

NIBでは、視聴者の皆様からのご意見やご要望などを承っています。


 

 

 

NIBが推奨する青少年に見てもらいたい番組

クイズあなたは小学5年生より賢いの?

金19時00分~19時56分

I LOVE みんなのどうぶつ園

土19時00分~19時56分

世界一受けたい授業

土19時56分~20時54分

所さんの目がテン!

土16時25分~16時55分

ザ!鉄腕!DASH!!

日19時00分~19時58分

ひるじげドン

土11時35分~13時00分

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