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放送番組審議会

放送番組審議会とは?

放送番組審議会は放送法第6条及び放送法第7条に基づき設置されている、NIBの番組を審議する機関です。

氏名(ふりがな) 職業
【委員長】殿村 周三(とのむら しゅうぞう) (株)福砂屋 専務取締役
【副委員長】中村 哲(なかむら てつ) (一社)長崎県観光連盟
荒木 ゆい(あらき ゆい) (株)チョープロ 取締役総務人事部 部長
石橋 晋一(いしばし しんいち) 日本航空(株) 長崎支店長
遠藤 理恵(えんどう りえ) 九州旅客鉄道(株)執行役員長崎支社長
木村 健之助(きむら けんのすけ) (株)永田宝石店 代表取締役
小渕 義輝(こぶち よしてる) 読売新聞西部本社 長崎支局長
永安 武(ながやす たけし) 国立大学法人長崎大学 学長
濵口 純吾(はまぐち じゅんご) 大同門法律事務所 代表弁護士
松尾 あゆみ(まつお あゆみ) (株)豊味館 代表取締役

NIBの第350回放送番組審議会

NIBでは、放送番組の向上や改善などを目的に毎月1回、放送番組審議会を開き、意見や感想を
いただいています。

第350回放送番組審議会は、3月20日に放送した「金曜夜にひるじげドン」についてです。
番組開始から27年の「ひるじげドン」が、初めてゴールデンタイムに進出しての放送です。
長崎市の思案橋からの生中継や、お笑いコンビ「たくろう」、「ケンドーコバヤシさん」らが
県内各地を巡るVTRを交え、長崎の情報を発信しました。


委員からは、「看板番組の初のゴールデンタイムでの生放送というだけあって、出演者も豪華で、
特別感のある番組になっており、楽しく見ることができた。」「各ゲストの企画の流れが良くて、
工夫を感じた。ただのお店の紹介にはなっておらず、見る側としても引き込まれた。」「行って
みたいお店や、暮らし、子育てなど、たくさんの情報が得られた。」という評価の一方で、
「なぜ27年目で初めてゴールデンタイムに生放送をしたのか、理由を知りたかった。」「夜の放送
ということで、昼間とは違う層の視聴者に向けて、『ひるじげドン』という番組の説明をもう少し
丁寧にして良かったのではないか。」「たくさんの企画があって面白かったが、盛りだくさんすぎて、
全体的に慌ただしい感じがした。もう少しゆっくりな感じでよかったのではないか。」という意見も
出されました。

NIBでは、視聴者の皆様からのご意見やご要望などを承っています。

NIBが推奨する青少年に見てもらいたい番組

ながさきテレビライブ ひるじげドン 土13時30分~14時55分
NIB news every. 月-金18時15分~19時00分
それいけ!アンパンマン 日5時25分~5時55分
所さんの目がテン! 土6時30分~7時00分
嗚呼!!みんなの動物園 土19時00分~19時56分
ザ!鉄腕!DASH!! 日19時00分~19時58分
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