やるバイ!元気宣言スペシャル
2008年2月24日(日)午後4時放送
2003年9月にスタートしたNIB発信の『やるバイ!元気宣言』キャンペーン。長崎県内の頑張っている企業やそこで働いている人たちの元気や勇気を応援するプロジェクトです。今回はそのスペシャル版。長崎を舞台に様々な分野で活躍する人たちにカメラが密着しました。
ホテル ニュータンダ
長崎県長崎市常盤町2-24
TEL  095-827-6121

有名なオランダ坂の前に建つ瀟酒なホテル。
客室数135。宿泊可能人数は250人。
館内には宴会場や貴賓室、レストランなどもあり観光都市長崎を支える中心的なホテルのひとつとして宿泊からウェディングまで数多くの客をもてなしています。

総料理長、野林 健二さん

野林 健二さん(48歳)は、先月(平成20年1月)にホテル ニュータンダの総料理長に就任しました。入社以来29年間、ずっと同じ厨房に立ち続け、ホテル ニュータンダの料理のスタイルを受け継いできました。
「料理人は和洋中の料理を何でも作る」
「妥協をしない」
この信念と伝統の味を守り、さらに自分らしい料理を目指しています。

 
総支配人、山下 慧さん

野林総料理長を29年間見守ってきた、山下 慧(さとし)さん(63歳)。
これまで厚生大臣表彰(当時)など数多くの賞を受け、平成18年に西洋料理部門では全国で2人目の『マイスター』に認定されました。
現在は総料理長の役職を野林さんにゆだね、ホテル ニュータンダの総支配人。
創業当時、厨房を立ち上げ、「全ての料理人が和洋中何でも作る」というスタイルを確立させました。野林さんに絶対の信頼を寄せ、現在は名誉総料理長としても厨房スタッフを見守っています。

 

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県民球団 長崎セインツ
長崎県佐世保市白南風町1-13
TEL  0956-20-1800

四国・九州アイランドリーグ所属の、長崎県初のプロ野球チーム。セ・パ12球団での活躍を目指す選手が所属しています。
球団のもうひとつの目的は、地域活性化のための、スポーツを通した人材育成。地元で野球を続けるための環境作り、子供たちのためのお手本となる選手を育てていくことが、大きな目的だと球団は考えます。

夢はもちろんプロ野球、林孝太郎さん

林孝太郎さん(21歳)。兵庫県西宮市出身。
去年まで高知ファイティングドッグスに所属していましたが、河埜監督の指導を仰ぐため、長崎セインツに入団しました。
夢はもちろんセ・パ12球団でプレーすること。夢に向かう林さんの目は、常に輝いています。

 
長崎セインツのオーナー、地頭薗哲郎さん

地頭薗哲郎さん(49歳)。 佐世保市出身。
長崎セインツのオーナー。佐世保市内で9店舗を構えるお店の経営者でもあります。
地頭薗さんの球団理念は、夢を実現するための環境作り。長崎セインツはプロを目指す若者、そして将来、野球を続けていきたいと願う子供たちへの応援だといいます。

 

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フラワーギャラリー オランダヤ
長崎県長崎市魚の町1-23 フォーレ長崎 1F
TEL  0120-087-114

生花の販売、ギフト・冠婚葬祭用装花専門店。
プライスカードに品名・属名・生産者・生産地を記入し、従業員、生産者は責任とプライドをもって仕事をしています。
今年から「華伝心(はなでんしん)」というお花と電報のコラボサービスを開始しました。

フラワーデザイナー、獄本愛さん

長崎市出身の獄本(たけもと)愛さん(31歳)は、インターネット投票形式のフラワーアレンジコンテスト「この花コンテスト」で全国3位、加盟店投票部門で1位を獲ったフラワーデザイナーです。
主にブライダルのフラワーアレンジを担当、「花を贈る人の思いが、贈られる人へしっかり届くようなフラワーアレンジをつくる事」をモットーに頑張っています。

 
営業マン、五島明さん

オランダヤの新サービス「華伝心」を長崎の人に知ってもらおうと営業活動をしているのは、五島明さん。
営業マンになって37年。これまでは文具関係の営業をしていたが、今年1月にオランダヤに入社。
今回は、初めて花に関わる仕事ということで、目下花の猛勉強中という頑張る56歳。

 

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浜松建設
長崎県諫早市森山町唐比北341-1
TEL  0957-36-2203

素材は自然、設計図はお客様の夢をテーマに、木材で自然と調和した住まいを建築する建設会社です。
又、家造りにとどまらず自然空間の中にカフェや雑貨店等を構える複合施設「風の森」を造り、新たな癒しの場として人気を集めています。

浜松建設の社長、M松和夫さん

浜松建設の社長を務めるM松和夫さん(41歳)は南島原市深江町の出身です。
妥協をしない家造りで新感覚の空間を生み出します。その個性的なデザインにより造られる家は数多くの賞を受賞し注目を集めているのです。

 

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