アナウンサー
白方 雄平
スタジオジブリレイアウト展
2017/7/1 Saturday 04:23 PM

先日、映画「となりのトトロ」を4歳の長男とみました。

幼い頃から大好きだった作品を自分の子どもと一緒に見ながら、
ジブリ作品には、「時代を超えた感動があるなぁ」と改めて感じました。


そんな名作の「設計図」を見ることができる「スタジオジブリレイアウト展」が
7月15日からいよいよ県美術館で始まります。


ひるじげドンのロケのため、一足先に、
山口で開催されていたレイアウト展に行ってきました。


私、非常に興奮しました。


そもそもアニメーション作品は、実写とは違い、キャラクターだけではなく、
背景となる建物や景色、空や雲、植物、虫、埃、光や影など
そこにあるすべてを描かなくてはなりません。


「レイアウト」とは、それを描くための設計図で、
そのシーンの"空気"を作り出すためのこだわりが込められています。


レイアウトを見て、なぜ自分があのシーンで感動したのか、紐解くことができました。


作品のファンの方はもちろん、見たことが無い人でも
ジブリのこだわりの世界を堪能することができると思います。


「開催が待ちきれない!!」という方は、
7月8日のひるじげドンで予習できますのでぜひご覧ください。

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