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		<title>アナ番日記</title>
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		<description>島田啓子アナウンサー</description>
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		<item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=568"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=568</link><title>　「笑いヨガ」を取材中です。</title><description>皆さん　笑いヨガをご存知ですか？私も　聞いたことがあるという程度の１人だったのですが現在、その笑いヨガの取材中で、かなり　楽しみながら取材を進めています。長崎市の女性が去年秋にティーチャーという指導者となり活動が広がり始めているのです。ヨガの呼吸法を取り入れた笑う体操が「笑いヨガ」。とにかく「あははは」と　声を上げて笑いますがこれが　気持ち良いのです。気分が　す〜っとします。日本笑いヨガ協会によりますと、作り笑いでも　本当の笑いでも　脳は　「同じ笑い」と判断するのだとか。。そういえば　最近、声を</description><content:encoded><![CDATA[皆さん　<b><span style="color:red">笑いヨガ</span></b>をご存知ですか？<br />私も　聞いたことがあるという程度の１人だったのですが<br />現在、その笑いヨガの取材中で、<br />かなり　楽しみながら取材を進めています。<br /><br />長崎市の女性が去年秋に<br />ティーチャーという指導者となり<br />活動が広がり始めているのです。<br /><br />ヨガの呼吸法を取り入れた笑う体操が「笑いヨガ」。<br />とにかく「<b><span style="color:red">あははは</span></b>」と　声を上げて笑いますが<br />これが　<b><span style="color:green">気持ち良い</span></b>のです。<br /><br />気分が　<b><span style="color:blue">す〜っ</span></b>とします。<br />日本笑いヨガ協会によりますと、<br />作り笑いでも　本当の笑いでも　<br />脳は　「同じ笑い」と判断するのだとか。。<br /><br />そういえば　<b><span style="color:orange">最近、声を出して笑ってないな　</span></b>などと<br />考えてしまいました。<br /><br />さあ　その<b><span style="color:red">笑いヨガ</span></b>、全容は<br /><b><span style="color:red">４月１０日（火曜日）に放送</span></b>する予定です。<br /><br />夕方のニュースエブリィ　是非ご覧ください。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-03-27T17:10:33+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=565"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=565</link><title>長崎県の草花　すばらしいです</title><description>年始に　長崎県の草花について取材しました。花卉園芸業界では、キク・バラ・カーネーション以外を草花と呼びます。県内では　ユキノシタ科の「アスチュルベ」が国内生産量日本一を誇り、しかも国内で唯一花のカラーリングが行われていました。あわ粒のような細かく優しい花をつけるアスチュルベ。佐世保市内の７つの栽培農家が「アスチュルベ部会」をつくり、協力して出荷していて、独自に花の染色方法も開発したのです。色のバリエーションは　１０数種類ありました。２色に染めることもでき、いまや　アメリカにも輸出されているそうで</description><content:encoded><![CDATA[年始に　長崎県の草花について取材しました。<br />花卉園芸業界では、キク・バラ・カーネーション以外を<br />草花と呼びます。<br /><br />県内では　ユキノシタ科の「アスチュルベ」が<br />国内生産量日本一を誇り、しかも国内で唯一<br />花のカラーリングが行われていました。<br />あわ粒のような細かく優しい花をつけるアスチュルベ。<br /><br />佐世保市内の７つの栽培農家が「アスチュルベ部会」を<br />つくり、協力して出荷していて、<br />独自に花の染色方法も開発したのです。<br /><br />色のバリエーションは　１０数種類ありました。<br />２色に染めることもでき、<br />いまや　アメリカにも輸出されているそうです。<br /><br /><br />また、５０品種もの「スカビオサ」という草花を<br />九州１の面積でハウス栽培する方もいました。<br /><br />愛野町にあるフラワーガーデン寺尾の寺尾さんです。<br /><br />栽培する５０品種は、全て独自開発したオリジナル品種！。<br />フリンジ咲きや丸いポンポン咲きなど咲き方もさまざまで<br />色も美しく、花持ちが良くなるような努力もされています。<br /><br />皆さん　とても　工夫をし、努力し頑張っていらしゃいます。<br />だからこその日本一！　オリジナル！<br /><br />年があけてすぐ、花栽培の皆さんから<br />「元気」を頂きました。<br /><br /><a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/566.jpg" target="_blank"><img src="./pic/566.jpg" width="320" height="240" style="float:left;"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />（写真は　寺尾さんのお花です。）<br /><br />ちなみに　毎月８と７の付く日は「ながさき花の日」となっていて、<br />県産の花をたくさん揃えるフラワーショップも　あります。<br /><br />長崎県が誇る　アスチュルベ＆スカビオサ、<br />是非　探してみて　下さい。。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-01-30T16:27:45+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=564"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=564</link><title>夢はありますか？</title><description>先日　ニュースの特集として、【大人が夢を語り　その実現の後押しをしよう】という長崎初のイベントを取材し、放送しました。５人の市民が　自らの夢を１０分間プレゼンターとして多くの人の前で語りました。そして　会場の人たちは　感動・共感できる内容に１票を投じて　応援メッセージも書き込みました。メッセージには　連絡先や起業へのヒントなどもありこの場でつながりができて、実質的な創業につながるケースもあるのだそうです。取材をすすめる中でイベントに関わる多くの人が「自分の夢は何だろう」と　改めて問い直しているよ</description><content:encoded><![CDATA[先日　ニュースの特集として、<br />【大人が夢を語り　その実現の後押しをしよう】という<br />長崎初のイベントを取材し、放送しました。<br /><br />５人の市民が　自らの夢を１０分間<br />プレゼンターとして多くの人の前で語りました。<br />そして　会場の人たちは　感動・共感できる内容に<br />１票を投じて　応援メッセージも書き込みました。<br /><br />メッセージには　連絡先や起業へのヒントなどもあり<br />この場でつながりができて、実質的な創業につながる<br />ケースもあるのだそうです。<br /><br />取材をすすめる中でイベントに関わる多くの人が<br />「自分の夢は何だろう」と　<br />改めて問い直しているようすに　出会いました。<br /><br />皆さんは夢はお持ちですか？<br />イベントの実行委員の方々がおっしゃっていました。<br />夢は人の前で語らないと実現しないと・・・。<br /><br />そうかあ〜。。私の夢は何かな？<br />今は具体的にはありません。<br /><br />でも　これを機会に少し考えてみます。<br />そして　来年からは　言葉に出してみようかな？？<br /><br />そう思った　取材でした。　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-12-08T15:08:57+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=563"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=563</link><title>１０月7日が楽しみです。</title><description>長崎くんちの開幕まで1か月を切りましたね。ＮＩＢでは　毎年　アナウンサーが１つの踊り町の応援団という形で　小屋入りの頃から本番まで取材をします。 今回　私は地元　出島町の担当！ 阿蘭陀船、今回はさらに 素晴らしい奉納になりそうです。  船廻しの前に　初めて 「こども舞踊隊」が登場します。  ５歳から１２歳までの14人が   長崎の町むすめとオランダ人との  交流のようすを　船の前で踊り  表現します。  最年少の女の子も毎日お稽古に臨み、 夜の練習では　 眠い目をこすりながら  がんばっています。   そしてお囃子は、指</description><content:encoded><![CDATA[長崎くんちの開幕まで1か月を切りましたね。<br /><br />ＮＩＢでは　毎年　アナウンサーが<br />１つの踊り町の応援団という形で　小屋入りの頃から<br />本番まで取材をします。<br /><br /><a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/20110914115640jpg" target="_blank"><img src="./pic/20110914115640jpg" width="320" height="180" style="float:left;"></a><br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回　私は地元　出島町の担当！ <br />阿蘭陀船、今回はさらに 素晴らしい奉納になりそうです。<br /><br /><br /><a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/3.jpg" target="_blank"><img src="./pic/3.jpg" width="320" height="180" style="float:left;"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> 船廻しの前に　初めて 「こども舞踊隊」が登場します。<br />  ５歳から１２歳までの14人が   長崎の町むすめとオランダ人との<br />  交流のようすを　船の前で踊り<br />  表現します。<br /><br />  最年少の女の子も毎日お稽古に臨み、 夜の練習では　<br /> 眠い目をこすりながら  がんばっています。<br /><br /><br /> <a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/20110914115653jpg" target="_blank"><img src="./pic/20110914115653jpg" width="320" height="180" style="float:left;"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />  そしてお囃子は、指導を初めて大学生が担当。<br />  ２人とも　高校時代は吹奏楽部に  所属した腕の持ち主です。<br /><br />  若い2人の指導を受けたお囃子の子どもたち、<br />  船を廻す根曳、そして　こども舞踊隊が一体になり、<br />  躍動感ある奉納が 披露されます。<br /><br /> 今回は見逃せませんよ。<br /><br /> そうそう、船廻しでは　ゆっくりと回転する根曳の力技<br /> オルゴール廻しの左廻しが　今回　初めて加わります。<br /> 応援して下さいね。<br /><br />ＮＩＢでの放送は　１０月７日の夕方です。<br />こちらも　見て下さいね。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-09-12T16:58:21+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=562"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=562</link><title>かんころ餅ファンクラブ　作りませんか？</title><description>みなさん　ご存知ですか？長崎伝統の「かんころ餅」が絶滅の危機にひんしていること。最近、スティック状で包装パッケージがすぐに取れ、生でそのまま焼かずに食べられるものが　新登場しました。その取材で知ったのですが、実は原料の干しイモが非常に減少してきているそうです。干しイモはサツマイモを輪切りにして大きな釜で茹で、干し棚に広げて季節風にさらし作られます。五島列島が主な産地ですが、生産者が高齢化。手間がかかるため、新たに作り始める人は少なく、減少の一途をたどっているそうです。その干しイモともち米で作られ</description><content:encoded><![CDATA[みなさん　ご存知ですか？<br />長崎伝統の「かんころ餅」が絶滅の危機にひんしていること。<br /><br />最近、スティック状で包装パッケージがすぐに取れ、<br />生でそのまま焼かずに食べられるものが　新登場しました。<br />その取材で知ったのですが、<br />実は原料の干しイモが非常に減少してきているそうです。<br /><br />干しイモはサツマイモを輪切りにして大きな釜で茹で、<br />干し棚に広げて季節風にさらし作られます。<br />五島列島が主な産地ですが、生産者が高齢化。<br />手間がかかるため、新たに作り始める人は少なく、<br />減少の一途をたどっているそうです。<br /><br /><br />その干しイモともち米で作られるのが　かんころ餅！<br /><br />「このままでは、かんころ餅は絶滅の危機にある」という人もいて、<br />調べてみると、<br />生産者が販売用に出荷するＪＡ五島の取り扱い量も年々減少、<br />県内全体のサツマイモそのものの収穫量も２０年間で５分の１近くになっていました。<br /><br />「そんな困る〜」とファンとして痛切に思いました。<br /><br />かんころ餅の製造業者の方々も大変らしく、<br />干しイモ確保のために、生産の働きかけなど色んな努力をしているそうです。<br /><br />長崎伝統の食文化、守るにはどうすれば良いのか？<br /><br />まずは減少しているというその事実を知ることですよね。<br />それから、生産者に思いを寄せること、<br />さらには、やはりたくさん食べることでしょうか。<br /><br />皆さんはかんころ餅、好きですか？。<br />お好きな皆さん、<br />私と共に伝統の食文化を守るためにも、<br />かんころ餅たくさん食べましょう。<br /><br />かんころ餅ファンクラブ、立ちあげませんか？]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-09-05T16:54:03+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=559"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=559</link><title>素晴らしい本です！</title><description>　平戸市で、難病ＡＬＳと闘っている　石田光代さんが本を出版しました。　題名は「子育てとおっと、７つの宝」。　「子どもたちを愛してほしい」と　いう強い願いが込められています。　石田光代さんは、５年前に、ＡＬＳ（筋萎縮性側索硬化症）と診断されました。　神経は正常で目も見えますが、　体は全く動かず、声も出せず、　呼吸器を付けて生活しています。　意思を伝える方法は　口にチューブを咥え、　パソコン上の文字を１文字づつ　選んで　言葉にするのです。　わずかに残された噛む力で、　本も半年かけて書きあげたそうです</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/559.jpg" target="_blank"><img src="./pic/559.jpg" width="144" height="240" style="float:left;"></a><br />　平戸市で、難病ＡＬＳと闘っている<br />　石田光代さんが本を出版しました。<br /><br />　題名は「子育てとおっと、７つの宝」。<br />　「子どもたちを愛してほしい」と<br />　いう強い願いが込められています。<br />　石田光代さんは、５年前に、ＡＬＳ<br />（筋萎縮性側索硬化症）と診断されました。<br /><br />　神経は正常で目も見えますが、<br />　体は全く動かず、声も出せず、<br />　呼吸器を付けて生活しています。<br /><br /><br /><br /><br />　意思を伝える方法は　口にチューブを咥え、<br />　パソコン上の文字を１文字づつ　選んで　言葉にするのです。<br /><br />　わずかに残された噛む力で、　本も半年かけて書きあげたそうです。<br /><br />　病に襲われる前の石田さんは　８人家族のとても明るいお母さん、<br />　地域のリーダー的存在でも　ありました。<br />　<br />　本には６人の子どもたちの　誕生から成長までのようす、<br />　夫への思い、病のことなどが文章や短歌で綴られています。<br /><br />　とても素晴らしい本です。　<br />　是非是非読んで下さい。<br />　<br /><br />　問い合わせは　諫早市のリハテックエフの<br />　隈元さんへ。１冊６００円です。<br /><br />　?０９５７−２５−４５３０]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-07-20T17:46:24+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=558"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=558</link><title>ビンクのバラ</title><description>　誕生日に娘のパパ、　つまり　私の人生のパートナーから　おくられた　プレゼントです。　１輪のピンクの　プリザーブドフラワー。　　色がとても鮮やかで、　見ていると　優しく勇気あふれる　気持ちになります。　気持ちが萎えそうになったら　この花を見ます。　また１年　元気に頑張るぞ。</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/558.jpg" target="_blank"><img src="./pic/558.jpg" width="144" height="240" style="float:left;"></a><br />　誕生日に娘のパパ、<br />　つまり<br />　私の人生のパートナーから<br />　おくられた　プレゼントです。<br /><br />　１輪のピンクの<br />　プリザーブドフラワー。<br />　<br />　色がとても鮮やかで、<br />　見ていると　優しく勇気あふれる<br />　気持ちになります。<br /><br /><br /><br />　気持ちが萎えそうになったら　この花を見ます。<br /><br /><br />　また１年　元気に頑張るぞ。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-06-17T17:14:12+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=557"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=557</link><title>・・・誕生日・・・</title><description>本日、はれて　誕生日　を迎えました。この年になると「もう誕生日も　嬉しくないのでは？」と思う方もいるかもしれませんが、いえいえ　私は何歳になっても嬉しがる　[:にぱ:]　タイプです。ただ、２年前からは　私の誕生日　６月１４日は父の命日にも　なりました。なので、悲しい気持ちにも　なる　とても複雑な日です。今朝　母からもらった「おめでとう」の　電話に「産んでくれてありがとうね」と　すっと　言葉が出ました。言葉が出た後に　言った自分自身、泣きそうになりました。父にも　ちゃんと伝えなきゃと　思いました。子ど</description><content:encoded><![CDATA[本日、はれて　誕生日　を迎えました。<br /><br />この年になると「もう誕生日も　嬉しくないのでは？」と<br />思う方もいるかもしれませんが、<br />いえいえ　私は何歳になっても嬉しがる　[:にぱ:]　タイプです。<br /><br />ただ、２年前からは　私の誕生日　６月１４日は<br />父の命日にも　なりました。<br /><br />なので、悲しい気持ちにも　なる　とても複雑な日です。<br /><br />今朝　母からもらった「おめでとう」の　電話に<br />「産んでくれてありがとうね」と　すっと　言葉が出ました。<br /><br />言葉が出た後に　言った自分自身、泣きそうになりました。<br />父にも　ちゃんと伝えなきゃと　思いました。<br /><br />子どもを持って　改めて、<br />「生まれてきた事じたい、奇跡だ」と実感できるようになり、<br />命あること、健康でいること、日々暮らしていけることが<br />いかに　有難く　幸せなことかと　感じています。<br /><br />お蔭さまで　かなりの年齢になりました。<br /><br />皆さん　ありがとうございます。<br /><br />また　今日から１年　健康で　毎日　穏やかに<br />暮らしていけますように・・。<br /><br />そして、日々の仕事や　活動の中で　少しでも<br />社会の一員として　人の役に立つことが　できますように・・。<br /><br />父と母、家族、友人、会社のみなさん、さまざまな形で　<br />まわりにいて下さる方々に　感謝します。<br />　　]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-06-14T16:16:05+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=555"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=555</link><title>６月３日から２０年　たちました。</title><description>４３人の方々の　尊い命が奪われた雲仙・普賢岳の大火砕流災害から　２０年がたちました。３日の当日、私は　平成新山の上空に行きました。山やふもとがどう変わったのか　リポートするためです。　　山頂のドームからは　　　いまだ水蒸気が上がっていました。　　　　活動の終息宣言から１５年。　　しかし、地下のマグマの熱は　　完全に冷め切っていないからだと　　いうことです。 　 山肌にはかなり緑が戻っていました。 　 航空緑化という方法で種子を散布した 　 アカマツなどが育っているのです。　  そして何より新しい道路や　</description><content:encoded><![CDATA[４３人の方々の　尊い命が奪われた<br />雲仙・普賢岳の大火砕流災害から　２０年がたちました。<br /><br />３日の当日、私は　平成新山の上空に行きました。<br /><br />山やふもとがどう変わったのか　リポートするためです。<br /><br /><img src="./pic/DSC00130.JPG" width="200" height="150" style="float:left;"><br />　　山頂のドームからは　<br />　　いまだ水蒸気が上がっていました。<br />　　<br />　　活動の終息宣言から１５年。<br />　　しかし、地下のマグマの熱は<br />　　完全に冷め切っていないからだと<br />　　いうことです。<br /><br /><br /><img src="./pic/20110617170717JPG" width="200" height="150" style="float:left;"><br /> 　 山肌にはかなり緑が戻っていました。<br /> 　 航空緑化という方法で種子を散布した<br /> 　 アカマツなどが育っているのです。<br />　  そして何より新しい道路や<br />　　砂防施設などが 目立ちました。<br /><br /><br /><br />土石流災害で　壊滅状態となった　安中三角地帯も<br />家屋が戻り、葉タバコ栽培や　花やスイカのハウスなども<br />見られました。<br /><br />一口に２０年といいますが、その年に生まれた赤ちゃんが<br />成人になる年月です。<br /><br />月日の流れと共に　復興したふもとの力強さを<br />上空から　感じとりました。<br /><br />と　同時に　「このふもとで　1人1人　どんな思いで<br />災害を乗り超えてきたことだろう」と<br />被災した　人々に　思いを寄せました。<br /><br />雲仙の災害の教訓は　<br />多くのところでいかされていると　思います。<br /><br /><img src="./pic/DSC00125.JPG" width="200" height="150" style="float:left;"><br />           私たち 地元の人間は <br />           ここで 何が起こり<br />           人々が　どう生き抜いてきたのかを<br />           しっかりと知り、<br />           伝えなければならないと　<br />           改めて　感じました。<br /><br /><br />私自身も　報道人の1人として、この事を心に刻み、<br />機会あるごとに　伝える役割を果たしていきたいと　思います。<br /><br />それが　犠牲になった方々への　供養にもつながると信じたいです。<br /><br />あらためて　ご冥福をお祈りし、島原半島の　発展を　願います。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-06-08T16:19:00+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=553"><link>http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/index.php?eid=553</link><title>陽玉 おいしい！</title><description> 　先日ビワ作農家の仕事を　 中学生が体験するようすを取材をしました。 　場所は長崎市茂木地区。　 参加した長崎市立南中学校の1年生4人は　　全員、 家族がビワを作っているため　　収穫も袋とりも選別も教わりながらですが、　　戸惑いなく　できていましたよ。　　ちなみにこのビワは　陽玉。　　大きくて甘くてみずみずしいおいしいビワ。  　一方　色が白っぽくピンポン玉のように丸いのは 　　麗月（れいげつ）。 　 色と同じく　さわやかな甘みでした。  　 生徒は　事前にビワの歴史も学んで　   　品種も詳しかったですよ。  </description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/553.jpg" target="_blank"><img src="./pic/553.jpg" width="144" height="240" style="float:left;"></a><br /> 　先日ビワ作農家の仕事を<br />　 中学生が体験するようすを取材をしました。<br /> 　場所は長崎市茂木地区。<br />　 参加した長崎市立南中学校の1年生4人は<br />　　全員、 家族がビワを作っているため<br />　　収穫も袋とりも選別も教わりながらですが、<br />　　戸惑いなく　できていましたよ。<br />　　ちなみにこのビワは　陽玉。<br />　　大きくて甘くてみずみずしいおいしいビワ。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.nib.jp/anaban/blog/shimada/pic/554.jpg" target="_blank"><img src="./pic/554.jpg" width="144" height="240" style="float:left;"></a><br />  　一方　色が白っぽくピンポン玉のように丸いのは<br /> 　　麗月（れいげつ）。<br /> 　 色と同じく　さわやかな甘みでした。<br />  　 生徒は　事前にビワの歴史も学んで　<br />   　品種も詳しかったですよ。<br />   　協力した　ビワ作農家は「ビワの産地だから、<br />   　この中から後継者が<br />   　育ってくれれば嬉しい」と<br />　　　笑顔で話していました。<br />　　  こういった取り組みは大事だなと感じた<br />　　　楽しい取材でした。<br /><br /><br />　 そうそう、今年はビワの収穫　少し遅れているそうです。<br />　今まだ、ハウス物が出ています。この後が露地物。<br />　しばらく　ビワの味　楽しめますね。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-05-24T10:20:00+09:00</dc:date><dc:creator>島田　啓子</dc:creator><dc:publisher>Blogn</dc:publisher><dc:rights>島田　啓子</dc:rights></item></rdf:RDF>
