九州の駅弁No1を決める「九州駅弁グランプリ」。
今年で8回目を迎えるイベントは、今回から審査方法が一部リニューアルされ、
各県の代表を決める予選会が新設。
JR九州長崎支社は、長崎・佐賀のエリアを担当しています。
その審査会に、審査員の1人として呼んでいただきました。
この予選会に至るまでにすでに選りすぐられた、
あわせて10種類の駅弁を少しずつ試食し、
これぞと思う一品を長崎・佐賀からそれぞれ1つずつ投票するのです。

結果は<長崎>「角煮めし弁当」(右上)
<佐賀>「有田焼カレー」(下)
「佐賀牛すき焼き弁当」(左上)の
3駅弁が代表に決まり本選に出品されます。
駅弁を通して、九州の食材や食文化の発信、
農業や地域の活性化にもつながればとの
思いも込められた「九州駅弁グランプリ」。
2月下旬にNo1を決める最終投票会が
福岡で行われます。